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新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

先日、近所のワンコの事を記事にしましたが。。。

ペットの行方について探偵ファイルというサイトにペットの行方についての記事がありました

なんだか切ないというか人間のエゴというものに吐き気がします・・・

この記事が読まれて少しでもこういった現状を理解してくれる人が増えればと思います^^;

長くなりますがご容赦ください

<以下探偵ファイルより抜粋>

捕獲を含めても飼い主の都合という理由が殆どになってきます
では、「飼っていたものが飼えなくなる」理由とは、一体どのようなものなのでしょう?
実際に飼い主が、某動物愛護センターに持ち込んだ『飼えなくなった理由』を挙げてみると・・・

・病気にかかって、治療費が高額だから
・新しい犬(猫)を買ったから
・大声で鳴いて、近所から苦情がきた
・発情期になってしまい、うるさい
・妻が妊娠した
・(親など)と同居するすることが決まった
・引っ越すことになった
・飼ってた犬(猫)が子供を産んだから、親犬はもういらない
・言うことを聞かない
・躾けても、いつまで経っても糞便の場所を覚えない
・年を取ってしまい、飼うのが面倒になった
・犬(猫)が子供を沢山生んでしまい、こんなに飼えない


などなど・・・
どれもが「止むを得ない理由」とされたものですが、これがペットブームの陰に隠れた現状です
中には、ニコニコ顔で「いつの間にか、また産んでやがったよ。じゃ、殺しといて」などと
ビニール袋に子猫を数匹入れて、センターに持ってくる常連さんもいるそうで・・・。
こういった現状について、動物愛護センターの方は次のように語っていました。


深く考えてないんだと思います。
処分してくれる施設が有って、書類一つでやって貰えるという
気軽さが有るのではないでしょうか。
罪悪感が有るという人も中にはいると思いますが
自分で殺すのではなく他人がやってくれるわけですから。
自分は痛いところを見なくて済むわけですから。
抑留されている姿や、死んでいく姿を見ない・・。
ようは、蚊帳の外の出来事なんですよ。


動物愛護センター職員 A氏より







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続きはコチラ↓


<以下探偵ファイルより抜粋>

――― 現在、犬及び猫の処分を行っているのは…
わが国には都道府県ごとに「犬管理所」と呼ばれる施設があります。
この施設は捕獲された野犬や迷い犬、“飼うという責任”を放棄した飼い主が連れてきた
犬猫などを処理する施設の通称です。
現在、各自治体によっては「保健所」では処分を行わない所も有ります。
そういった場合、保健所に届けられたり、捕獲された犬及び猫は管理所と呼ばれるところに
集められ、まとめて処分となっています。
規定されている保護期間が過ぎれば、明らかに飼い犬であっても迷わず処分となります。

――― 保護(抑留)期間は…
日本では一般にこのような施設に収容された動物は、狂犬病予防法により
最低3日間保護されます。 この3日という期間は法律により定められているもので、
保護してから2日間は市町村で公示されます。 この保護期間を過ぎても、
連絡や引き取り手の見つからなかった動物は、みな(殺)処分となります。
施設の方で里親を見つけるようなことは、している場所としていない場所がありマチマチです。
各地域の愛護団体が施設から貰い手のありそうな犬猫を引き取るなどの活動はしていますが、
全体の一割ほど。 あなたの愛犬がいなくなった場合、まず保健所やセンターを当たって
みてください。 捕獲となっていた場合、猶予期間は3日しかありません・・・。

――― 処分(殺す)方法は…
犬はケージに、猫は袋に入れられ、施設内にあるガス室にて処分となります。
ここで使われるガスは二酸化炭素であり、室内の空気を徐々に抜きつつガスを入れていくという
方法を取っています。 犬は10分、猫は15分間の噴射ですが、この方法は窒息死させるものであり
動物達に多大な苦痛を与えて殺すことになります。

つまり安楽死ではありません。

死の直前、エサに睡眠薬を入れるなどの処置は一切行われておらず、処分方法の観点から、
各保護団体が猛反発している背景には、このような事情があります。

――― 何故、ガス処分なのか?
職員への安全面と、一回で、多数を処分できるコスト的な問題だと言われています。
一酸化炭素の方が苦痛なく殺せると関係者は話していましたが
ガスが人間へ悪影響を与える可能性を考慮して、二酸化炭素となっているそうです。
また、抑留されている動物に首輪が付いている場合、ひょっとしたら飼い主の住所などが
書かれている場合が考えられますが、外して確かめるようなことはしません。
これは、外そうとする時に職員が咬まれるかもしれず、その犬が狂犬病にかかっている
可能性があるからだそうです。

――― 遺体はどうするのか…
処分された動物達はケージごとコンベアで焼却炉の上まで運ばれて行きます。
ケージの底はスイッチで開くしかけになっており、そのままシステマティックに焼却炉に
落ちて行くという仕組みです。 そのまま焼かれ、骨になり、その骨は焼却炉から
掻き出されると麻袋にいれられて、積み上げられたまま放置されます。
この残骨・灰は“一般廃棄物”…つまり普通のゴミと同じ扱い。 産業廃棄物の場合なら、
処理場での受取りが可能ですが、この灰を受取ってくれるような民間企業はそうはいません。
とある県では、肥料として受取ってくれる農家も居るらしいですが・・・。
ある処分場には過去10年間にわたる動物たちの灰が山積みとなっています。

犬はケージに入れられて処分されますが、猫の場合は、麻袋に数匹まとめて詰められて、
まるで荷物を扱うかのように粗雑にケージに投げ込まれます。
特に発情期が終わり、子供が生まれる月などは大多数の子猫が詰め込まれ、
中には重みですでに圧死しているケースもあるとか。

――― 何故、麻袋に詰めるのか?
猫の方が犬と比べて動き回る為、死なない事が多いそうです。
その為、動き回らせないように袋に詰めるそう ――。
犬よりも長めの噴射時間となっていますが、それでも死なない場合もあり
(特に呼吸数が少ない子猫)、生きたまま焼かれる事になる・・・・。

もう一度書きますが、猫は捕獲する法的根拠が無い為、
行政が捕獲することは原則的にありません。

猫は、飼い主が持ち込むことにより処分されるのです。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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