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新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

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アカデミー賞のあたりはやはりズシンとくる映画が多いですね
これも例外なく。。。といった感じです
しかし日本人だからなのか民族紛争というものは
いまいちピンときませんでした

ふと心が痛かったのは
ホアキン・フェニックス演じるジャックの台詞
「裕福な国ではこういった映像(虐殺等)をメディアで流しても
国民は豪華なディナーを前にして「大変だね」と人事のようにつぶやいて終わりだ」と
(詳細を覚えてないのでニュアンスで感じ取ってください^^;)
確かに所詮他人毎なんですよね
自分もこの映画を観て「うわー・・・」とは思うものの何もアクションを起こそうとしていません
何かしなきゃと思う人はごく少数なんですよね
悲しいことですがこれが大国の国民なんですよ
このテーマが要所に出てきて現場よりもこちらの方が辛い思いをしました

また虐殺と大虐殺の定義についても。。。
「ひとつの殺人は悪漢を生み、100万の殺人は英雄を生む-」殺人狂時代より

しかし重い内容ながらも
ドン・チードルの迫真の演技、ストーリ展開
ダラダラと進みがちなドキュメンタリータッチの内容ですが
アッという間に過ぎ去っていきました

ポール・ルセサバギナという人はこんなに過酷な状況下におかれながらも
素晴らしい機転を利かせて乗り切っていきます
多分脚色もだいぶされてるでしょうが
この人物像に惚れましたw
ぶっちゃけて言うと家族を守りたい為の行動がいつのまにか多くの人を守ったという
結果に繋がってるだけかもしれませんけどね

1200人の命を救ったとしてもそれを
上回る虐殺があった事を忘れてはならないと思いました
その為か心が晴れないまま映画のエンドクレジットをみる事となりました

ホテル・ルワンダHP

ジャン・レノがノンクレジットだったのはちょっとビックリ^^;

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