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新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

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色々考えさせられる秀作である事は間違いないでしょう

↓ネタバレちょっとあり?↓

自分の希望とは全く異なる所(精神神経科の慢性病棟)に
配属されたセイヤー医師
そこには嗜眠性脳炎に罹患後パーキンソン症候群となり
動きを全く失った患者達がいました
その中の一人、レナードに新薬Lドーパを投薬すると
奇跡が起きたのです・・・

目覚めたときの喜びと希望
そしてやがて病に戻りつつあることを自覚したときの
心の痛み、絶望、怒り。。。
その時々のレナードの気持ちが胸に響きました
この作品はロバート・デ・ニーロの演技力につきますね
ちょっと最近の彼は正直いって微妙ですが^^;

そういえば
セイヤー医師のモデルである原作者が
コンサルタントとしてこの映画に関わっているそうなんですが
彼もデ・ニーロはうまさには舌を巻いたようです

そしてロビン・ウィリアムスも大好きな俳優なんですが
パッチ・アダムスのほうが断然よかったかなぁ(医者つながり)
何故か彼は哲学的な感動作によく出演しているようなきがしません?

この作品は「アルジャーノンに花束を」と通ずる点があるような気がします
現実世界の酷さ、そして元の世界に戻る酷さ
ズシンと心が重くなる作品ですが
不思議と何度も観たくなります

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蛇足
原題は「A WAKENINGS」これって複数形?
って事はセイヤー医師についても。。。

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