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新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

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わたしは正しいのか?
正直この映画を観るまで
こんな悲劇がオリンピックで起きていた事を知りませんでした

ドキュメンタリーと聞いていたのですが
ちょっと商業映画的なスパイ映画っぽさもあり意外でした
内容は衝撃的かつすごく重いのですが日本人には愛国心や民族同士の紛争なんかを
実感する事はできませんよね
それ以前に共感できませんでした^^;
近年テロが身近になってきたとはいえ正直、遠い国での出来事という感じです

とはいえ上映時間が長いにもかかわらず
すっぽりと引き込まれてしまい短く感じました
やはりスピルバーグの力量でしょうか(笑)

しかしこの映画って30年以上前の事なのに
現在も全く進歩がみられないのは悲しいことですね(^。^;)

ラストに映された建物に妙に喪失感を感じました

復讐の先にあるものは何なんでしょうか?
この映画はこれにつきますね

ミュンヘンHP

今日も短めの記事ですが
また思いつけば追記したいと思います^^;

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ミュンヘン (2005年、米)

MUNICH監督: スティーヴン・スピルバーグ 出演: エリック・バナ         ダニエル・クレイグ         キアラン・ハインズ         マチュー・カソヴィッツ         ハンス・ジシュラー         ジェフリー・ラッシュ       七月のうさぎ【2006/05/11 21:34】

奴らに深き眠りを@ミュンヘン

出来事的衝撃と物語的衝撃の兼ね合いで、映画は成り立っている。最も分かりやすい例が『悪魔のいけにえ』であり、あの映画は出来事的衝撃を極限にまで高めたという意味で紛れもなく最強だ。スピルバーグは前作『宇宙戦争』で、まさに『悪魔のいけにえ』のごとき出来事的衝撃 憔悴報告【2006/05/11 15:24】

ミュンヘン

スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックでおこったパレスチナ・ゲリラによるイスラエル選手殺害事件とその後のイスラエル暗殺者たちによる報復の過程をリアルに描いた作品です。重いです!!実話なだけに、観終ったあとにも心が重くなる作品でした。原作は、 ルナのシネマ缶【2006/05/10 23:47】
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