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新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

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最優秀作品賞「アビエイター」(ドラマ部門)
「サイドウェイ」(ミュージカル・コメディ部門)
主演男優賞(ドラマ部門)レオナルド・ディカプリオ

アカデミー賞に大きな影響を及ぼすといわれるゴールデン・グローブ賞ですが
注目の最優秀作品賞には大方の予想通り「アビエイター」「サイドウェイ」の2作品が選出されました
主演男優賞には「アビエイター」からレオナルド・ディカプリオ「レイ」でソウルの大御所
レイ・チャールズを演したジェイミー・フォックスの両者が

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また主演女優賞にはヒラリー・スワンクアネット・ベニングがそれぞれ最優秀賞に輝きました
日本にもファンの多いレオナルド・ディカプリオですが
ゴールデン・グローブ賞にノミネートされたのは
助演男優賞の「ギルバート・グレイプ」を含め「タイタニック」「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
続き今回4度目でしたが初の最優秀賞受賞となりました。

前回は「ラスト・サムライ」に出演していた渡辺謙が助演男優賞にノミネートされ
日本の映画ファンをドキドキさせたのは記憶に新しいところですが
今回は日本人のノミネートは無かったですね
ちょっと残念です^^;

しかし
ほとんど見た事がない映画ばかりなのであまりコメントのしようが無かったりする(-_-;)









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ベテランボクサーが女性ボクサーを育成する姿を描いた作品
ミリオンダラー・ベイビー」が最優秀作品賞を含む4部門を獲得(ノ´▽`)ノオオオオッ♪

クリント・イーストウッドは「許されざる者」に続いて2度目の監督賞受賞です

プレスルームに集まった報道陣を前に彼は
「アカデミー賞を受賞した素晴らしい映画はたくさんある。
そして受賞しなかった素晴らしい映画もたくさんある。
とにかくベストを尽くすしかないのだ」とコメントました

彼は俳優業よりも監督の方が才能を発揮できるんでしょうか
去年も「ミスティック・リバー」で監督賞にノミネートされてましたよね

また、ヒラリー・スワンクは「ボーイズ・ドント・クライ」に続き
2度目の最優秀主演女優賞受賞を果たしました

Ray/レイ」でレイ・チャールズを見事に演じたジェイミー・フォックス
先月発表されたゴールデン・グローブ賞に続いて最優秀主演男優賞を受賞
「もし受賞しなくてもパパは最高よと言ってくれた娘に感謝したい」と壇上でオスカー像を手に笑顔を見せました

プレスルームでは取材陣からプレゼンターのシャーリーズ・セロンに耳元で囁かれた内容を尋ねられ
「あとで会えない?って聞かれたよ」とコメディアンの顔をのぞかせました(笑)

彼は「コラテラル」での演技が助演男優賞候補にもなっていましたが
同部門では「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマンがトロフィーを獲得
両手にオスカー像を持って帰ることは出来ませんでした。。。残念><

計11部門にノミネートされていたハワード・ヒューズの伝記映画「アビエイター」は
監督賞や作品賞こそ逃したものの助演女優賞、美術賞、撮影賞、衣装デザイン賞、編集賞の5部門を獲得
雑誌、テレビ等で本命とされていたものの
主要6部門ではケイト・ブランシェットが助演女優賞を受賞したに留まったのは何故でしょう?

確かに前に記事を書いたハリウッド映画赤字ランキングでは
アビエイターは3400万ドルの赤字となっています(13位)
映画の良し悪しに興行収入は関係ないとは思いますが^^;

そしてアカデミー賞は政治的要因が多大に絡んでくると言われています(これが本当なら幻滅ですが)
その辺りに原因があるのでしょうか。。。なんだかぁ・・……(-。-) ボソッ

気を取り直して・・・
今年のアカデミー賞では史上初めて主演男優賞と助演男優賞が黒人俳優に贈られました
非常に意味のあるアカデミー賞ではないでしょうか

そして主要6部門の中で唯一自分が見た作品
そして最も感動した作品である「Ray/レイ」が惜しくも作品賞を受賞できなかったものの
ジェイミー・フォックスが主演男優賞を受賞した事に惜しみない拍手を送りたいと思います
^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^

以前からマスコミの評判に振り回されず映画を観たいなんて以前から言ってるんですが
今日もかなり振り回されました(笑)








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タイトルのインパクトが凄かったので思わず観てしまったのですが
(-""-;)ムム・・・謎の多い映画でした
俺にはちょっと難しすぎる映画って事でしょうか(゜ー゜;A

寺島しのぶの演技には光るものがありますね
東京タワーでも主役は彼女だと思ってます^^;
しかしそれよりも大楠道代の演技には脱帽ですね一歩退いてしまうような圧倒感がありました
その代わり主人公がちょっとその中に埋もれてしまったような感があります
これだけ個性の強い役者が揃えば当たり前ですけど(笑)

生島(大西滝次郎)は死ぬ為に生きてると言ってますが
生きることの口実をつけ生への執着を持っているだけの男として描かれています(多分)

恐らく生島の周りの住人等には何かしらの象徴的な意味があったはずなのですが
全然分かりませんでした。。。_| ̄|○

そして綾(寺島しのぶ)はまとわり付いてくる死から逃れ必死に生きていこうとする女

そんな男と女の死への道行きがはじまる
綾の台詞に「あんたはあかんな」というのがありますが
これは生島が死に憧れつつも常に生の側いて
彼女自身は常に死の側にいるのだということを意味しているのではないでしょうか
そして彼女はそれを悟ったのでは?

もし映画の冒頭等に出てくる少年が生島の幼少の頃だとすれば
未だに彼は美しい蝶を捕まえることが出来ていないんですね

寺島しのぶ演じる綾の刺青(迦陵頻伽)が官能的でした^^
個人的一番の見所だと思います(笑)

赤目四十八瀧心中未遂公式サイト
amazon.co.jp

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~全世界に衝撃と感動を与えた名作「エレファント・マン」が
 作品生誕25周年を記念してニュープリント版で甦る~


今日までの公開だったので疲れた体に鞭をうちつつ見に行ってまいりました
会社から急いで帰り、ウドンを流し込んで。。。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

(-""-;)ムム・・・追い討ちをかけるようなヘビーな内容。。。かなり衝撃的です
今、この内容を映画化する事は出来ないでしょうね^^;
結構前に見た記憶があるのですがやっぱり気分は凹です

デビッド・リンチ特有の緊張感、不安感のある映像
そしてモノクロだからなのか妙に生々しかったです
何か臭いまでただよってきそうな(^。^;)

~詳しいストーリーは省略させていただきます~

トリーブス(アンソニー・ホプキンス)に見世物小屋から引き取られた後も
売名行為や興味本位で訪れる人々。。。そういった偽善でも今まで虐げられてきた
メリックには非常に嬉しかったでしょうし幸せに感じたと思います
そういう事実を突きつけられて「人間にとって真の善意とはどういうものか?」

トリーブスの台詞にも「自分が善者なのか偽善者なのかわからない」と。。。
( ̄~ ̄;) ウーン非常に考えさせられますね

結局のところサーカスで庶民に見世物にされる事と
劇場で金持ちからスタンディングオベーション受ける事
本質的に同じことなのではないでしょうか?

そして綺麗とはどういう事なのか

エレファント・マン公式HP





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去年の大コケした映画って歴史物が多いんですね
1位のアレキサンダーを筆頭に80デイズ、アラモ、
キングアーサー、トロイ。。。

やはり昔を舞台にすると大規模なセット、CGを駆使するために
制作費が膨れ上がるんでしょうね
そのため興行収入が多くても赤字になってしまうのでしょう
その傾向が顕著な映画がトロイ
興行収入が1億3300万ドルと大成功を収めたにもかかわらず
制作費が1億7500万ドルかかったため大赤字になってしまっています

史実物で成功を収めたのは2000年公開のグラディエーター
興行収入1億8800万ドルに対して制作費を1億ドル
成功した要因は大ヒットしたからだけでなく
(今年の歴史物に比べると)制作費を抑えたからでしょう

逆に制作費を抑えようとして失敗したのがアラモ
当初は監督にロン・ハワード、主演にラッセル・クロウを予定していましたが
制作費が1億5000万ドルを越えそうだという事で
監督をジョン・リー・ハンコック、主演をデニス・クエイドに変更
結果、制作費は1億700万ドルに抑えられたものの
興行収入がわずか2200万ドルとこちらも抑えられてしまった為
大赤字になってしまいました(^。^;)
やはりスターを起用しない事で観客へのアピール不足となったのでしょうね

個人的に一番ビックリしたのが
評判の高いオペラ座の怪人、アビエイターもランキングされていることです

アカデミー賞、ゴールデングローブ賞って興行収入とは無縁なんでしょうかね
噂によるとこれらの賞は政治が絡んでくるって言いますし(-_-;)

まぁ興行収入がどうであれ
自分が楽しめる映画が見ることが出来れば幸せなのかなぁ~

こういった情報に踊らされる事無く
自分が観たい映画というのをシッカリ判断できるようにしたいものです





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実はスティーブン・キング原作&刑務所ものという事で敬遠してたんですが
( ̄~ ̄;) ウーン 素晴らしいです
間違いなく自分の中のベスト10に入る映画です
泣くほどは感動しませんでしたが
観た後にとても清々しい気分になります

この清々しさはストーリーによるものだけでなく
張り巡らした伏線が最後に絶妙に絡み合ってくるというのも
ひとつの理由でしょうか

主役のアンディ(ティム・ロビンス)、レッド(モーガン・フリーマン)の2人よかったぁ♪
どちらかというと名脇役っぽい2人ですが
派手さはないものの演技力はすごいです

レッドの台詞に印象に残った言葉があります
「最初は塀を恐れるがしだいに慣れていき最後は塀に頼るようになる」
刑務所に限らず現実社会の中でもそういった事って言えるんでしょうね
含蓄のある言葉です^^

ひとつ残念なのはエンディングが
砂浜を白い歯をみせながら歩くレッドで終わらせたら。。。と思ってしまいました
原作はもっと前場面(レッドがバスに乗って向かうところ)で終わってましたけど

この映画がオスカー取れなかったというのが残念です
先日テレビで放映されていたフォレスト・ガンプよりは
こちらの方がよかったと思うんですけどね^^
アメリカではあまり受けがよくなかったらしいですから
仕方がないですね

ε=( ̄。 ̄;A フゥ…この映画のよさを伝えようと思ったんですが
ナカナカ言葉が見つからないですね
文章力の無さ露呈(-_-;)

( ̄0 ̄;アッ 今、アマゾンで探したら廃盤or製造中止らしい。。。_| ̄|○
俺は持ってるからいいんですけどヾ(●⌒∇⌒●)ノ

追記:10周年記念で発売されたんですね^^;↓






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去年末に観たマイ・ボディガード」のコピーに
「あのレオンから10年」というフレーズがあるのですが
( ̄~ ̄;) ウーン違うだろうと思いながら
もう一度レオンを見てみました(多分5回目ぐらいでしょうか(^。^;))

やはりレオンの方が一枚上手かなぁ~
マイ・ボディガードもよかったんですけど・・・
そもそもこの2作品を繋げようとするキャッチコピーを作った
センス無い人は誰だぁ?

日本のキャッチコピーや邦題をつけている人ってイマイチセンスを感じませんよね?
「じゃあ作ってみろ」と言われたら無理ですが(-_-;)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一流の殺し屋でありながらマチルダにはたじたじ
殺し屋という残酷な人間である反面、純粋な普通の人間であることが
何となく身にしみました

いやぁ~しかしジャン・レノ渋いなぁ♪
それに色気もありますよね(たぶん)
しかしジャン・レノよりもゲイリー・オールドマンの悪役ぶりが
特に映画をよくしていますね
彼がいなければ面白さも半減かも^^

この映画は光と影を上手く使ってあるのが印象的でした
最後は切ないですがレオンはマチルダを光の世界に案内できたのではないでしょうか

エンディングで流れるスティングの曲(Shape of my heart)が泣かせてくれました^^;


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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見事ジェイミー・フォックスはレイの魂(ソウル)を
スクリーンに呼び戻してくれました^^
^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ☆ヾ(゜ー゜ヾ)^

この映画は故レイ・チャールズの伝記なのですが
ありがちな美談にしてしまうのではなく
彼の心の弱い部分、汚い部分も・・・

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鳥肌度は今までの映画の中ではナンバーワンですね
あれだけ名曲を並べられたら。。。(^。^;)
曲が流れるたびに鳥肌が立ちまくってましたよ

しかし彼を知らない人たちにとっては
面白い映画と言えるのでしょうか
(-""-;)ムム・・・ちょっと2時間半は長いかもしれませんね
俺的には(゜∇゜ ;)エッ!?もう終わり?って気もしました

エンドロールで流れていた
アンチェイン・マイ・ハートまでしっかり堪能しましたよ

しかし映画が終わった後、あるCMが入ってました
なんと「US○」余韻に浸ってるときにそれは無いでしょう^^;
CMを出すなら映画に合わせたCMをお願いしますよぉ~

ちなみに帰りの車の中でレイ・チャールズを聞きながら帰ったのは
いうまでもありません(笑)

~追記~
アカデミー賞の発表・授賞式まで約一週間となりましたが
グラミー賞で昨年六月に七十三歳で亡くなった故レイ・チャールズの遺作アルバムが
主要八部門を制する快挙を成し遂げたことから
彼の生涯を描いた「Ray/レイ」がぐんぐん評価を高めているそうです

Ray/レイ






テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

これは人にお勧めできるかどうかは疑問ですが
個人的にお気に入りの作品です

キャストがロバート・デ・ニーロジャン・レノだと言うだけで
((o(▽ ̄*)oワクワクo(* ̄▽)o))します(^。^;)
今はCGや特撮が全盛ですが
これはそんな派手さは無いものの渋さでカバーできてます

タイトルにもなっている「浪人」について忠臣蔵を例に説明をしてましたが微妙に間違ったこと言ってるし(笑)
ちょっと内容と「浪人」を結びつけるのは無理があるかと思いましたが(^。^;)
世界の黒澤へのリスペクトという事でしょうか

まぁそこら辺はどうでもいいんですが
それよりも全体的にちょっと説明不足の感じがします
そこがちょっと残念な所でした

車椅子の男とは?
デ・ニーロはCIAだったのか?
だとするとCIAがIRAについてそこまで首を突っ込むものなのか?
そしてあのケースは何?
何度見てもわからなかった。。。_| ̄|○



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映画公開当時、ちょっと気になっていたのですが
行く機会を逃してしまったのでつい購入してしまいました

この映画はサラ・モートン(シャーロット・ランプリング)がベランダから見下ろす
プールの水面が眩しく反射させる屈折した像が全てを物語っていますね
そのプールに掛けられた黒い幕が取り払われた瞬間から物語が
始まるという感じです

しかしサスペンスとして見るならば劇的に物語が動くのが
終盤に差し掛かってからというのはちょっと遅すぎる気もします
殺人事件→犯人探しという流れを期待するならば物語が始まるのは残り30分ぐらいからです

それまでは登場人物の内面と外面の変化に重点をあてて話が進んでいくのですが
改めて(2度目)みると伏線といわれるものも納得がいくポイントに入ってました
(*゜o゜*)~゜ ボーっと見てるとあのラストに(゜∇゜ ;)エッ!?っていう事になりますよ^^;

どこに伏線があったかというと例えば。。。。

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今朝、通勤中の出来事

土手沿いの道で交差点から数十メートル手前で停車していました(渋滞)
後ろから結構なスピードを出しているスクーター接近中!
おそらく路肩を走って車の脇をすり抜け交差点近くまで行くつもりだろうと思ってました
いつもの事ですからね

いつもと違う事と言えば前方から高校生が接近。。。
案の定、スクーターの野郎は車側に避けて(反対側によければ土手を転がり落ちますから^^;)
俺の車の左のサイドミラーにエルボを食らわしてくれました
クラクションを鳴らしてもそのまま逃げ去っていきます

腹が立ったものの
まぁ壊れてなさそうだしと自分を納得させました

しばらくするとまた渋滞で停車
また後ろから猛烈な勢いでオバちゃんライダーがぁ~(゜o゜)ゲッ!!
車の間をぬって走っているので蛇行運転してます
もしくは自分の体重で遠心力が働いてフラフラしてるのか?

「まさか2度あることは?」と思いながら右のサイドミラーで見ていると
「ガスッ!」
やられた!って思う暇もなく
オバちゃんは俺の車の右のサイドミラーに体当たりをかまして
逃げ去っていきました。。。
あれは気付いてますねあわてて別の車線に移動して走っていきました

呆然としましたよ

1日のうちに両側のサイドミラーに体当たりされたのは初めてです

スクーターに乗ってる方は下手ならもう乗るな!
というかブツカッタ人あやまって欲しいです><

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初めは映画館で見たのですが
ただの娯楽的アクション映画ではなく哲学的な要素、サスペンスの要素も
含まれていてナカナカ面白かったのでDVD購入にいたりました

改めて見ると随所にプロットが入ってるので
新たな発見が出来て前回と違ったポイントで楽しめました

やはり迫力の面でDVDで見ると劣りますが

ロボット三原則
第一原則:ロボットは人間に危害を与えてはいけない
また、危険を看過することにより人間に危害を与えてはいけない
第二原則:ロボットは人間の命令に従わなければいけない。第一原則に反する場合は適用されない
第三原則:ロボットは自己を守らなければならない。第一、第二原則に反する場合は適用されない

第零原則:ロボットは人類に危害を与えてはいけない。
また、危険を看過する事により人類に危害を与えてはいけない
 として上記三原則よりも優先するものとされている

このアイザック・アシモフの考えたロボット三原則が
キーポイントになってきますよね

ルールが破られたとありますが
ロボット(VIKI?)が解釈を勝手に変えたという感じに思えました

ロボットが感情を持つと言った点で
以前に記事を書いたアンドリューNDR114に通じる所がありますね

ラストでサニーは何を考えてあそこに立っていたのでしょう
そして彼の自由や希望はどこに向かっていくのでしょうか

--------------------------------------------------------------
関係ないですが
ウィル・スミスがはいてたコンバース2004年モデルが欲しくなってしまいました(笑)
大切に保管しておけばプレミアがつくかも

さて特典ディスクも盛りだくさんなのでこれから見なくては^^;

amazon.co.jp
アイ,ロボットHP

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ココ最近いい映画に巡り逢えているので(ネバーランドオペラ座の怪人等)
今回はちょっと物足りない感じもしましたが
派手さは無いもののすごくいい話だなぁと思いました

映画のタイトルを略すのって流行なんでしょうか
「セカチュー」世界の中心で愛を叫ぶ
「ぼくかの」僕の彼女を紹介します
「いまあい」今、会いに行きます
そして「きみよむ」きみに読む物語
ヾ(・ε・。)ォィォィ(笑)

ちなみに宣伝で「マディソン郡の橋」が引き合いにだされてますけど
全くベクトルが異なる作品なので誤解の無いように

前置きはこれくらいにして。。。

とある施設にて
痴呆患者である女性と彼女に物語を読み聞かせる男性

その物語はその2人の恋の物語であると同時に
女性が記憶を呼び戻すためのキッカケとなるのです

読み聞かせるうち
一時的に彼女の記憶は戻る事があるのですが
また瞬時に彼の事を忘れてしまい彼女にとって
彼は見知らぬ人となってしまう

あれだけ命がけで愛した女性に他人だと思われ拒絶される
必死に思いを伝えようとしても
それは記憶の戻ってない彼女にとっては恐怖にしか映らないのでしょう

施設の職員に助けを求め逃げ惑う女性
それを目の当たりにして泣き崩れる男性。。。

俺は大学時代に祖母がアルツハイマーになり
看病をした経験があるのですが
この場面は辛くて直視できませんでした

奇跡に支えられた愛の物語。。。。
その奇跡が陳腐なものでなくてよかったです

個人的には若い2人の恋愛よりもこちらの方がメインの話だと思いました

- 私はどこにでもいる平凡な人生を歩んできた平凡な男。
 でもただ一つだけ誰にも負けなかったことがある。
 私には命がけで愛し続けた女性がいる。それだけで十分だ。 -


きみに読む物語公式HP




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そのわりには打たれ弱いw

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