レンタルCGI

新 忙しすぎるあなたへ(脱力系)

だらだらと思いついたまま書き留めていく日記です(^。^;) 肩の力を抜いて読んでください

キャタピラー

内容が重いと知りつつ気になったので観てきました

実際の戦争シーンは全く無く[ラジオ] + [文字]のみの説明に終始し

各登場人物の掘り下げも浅めでやはり90分では時間が足りない感があって

・・・とココまで読むとイマイチな映画だと思いそうですが

逆にアレコレ丁寧に説明しない事でいろいろと自分の中で

補完をする事でかなり重く沈んでいく事になりました^^;

また寺島しのぶをはじめ出演者の演技に脱帽です・・・

俳優の演技を観にいく為に行っても充分に価値があるかと思います


実際の戦争の中の悲劇ではなく

戦争というものに一夫婦の愛が

壊れ行く・・・

歪んでゆく・・・

狂気となっていく様が

感じられなんともやるせない気分にさせられました

ただ終戦という区切りは寺島しのぶ演じる奥さんにも

ハッピーエンドとして訪れたのではないのでしょうか?



ちょっと残念なのが監督さんが俳優のアップが好きなのか

コレでもかと毛穴まで見えそうなアップを多用してたので

ちょっとその点がくどすぎました(笑)


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キッチン・ストーリー

大きな感動があるわけでも無く泣ける話でも無い・・・
しかしホノボノと心が暖まる映画です
見終わった後、ユックリと時間を過ごしたい気分になりました

一人暮らしのじいちゃんと監視役のおっちゃんが
だんだんと心を通わせていく。。。
思わず( ̄  ̄)………( ̄∇ ̄)ニヤッってなりましたよ

期待を裏切らない展開が待ち構えてます
それが何故か心地いい!一種の安心感ですかねぇ

全体的に言えるのが
喋るのではなく言葉の間にある間(ま)で話をしているような感じがします
むすっとした2人の向き合っている姿で会話が成り立っていますから^^

それから全員の鼻息が全員荒い!
舞台が寒いトコ(ノルウェー)なのでそうなってしまうのかも?
私が住んでいるトコは雪なんで全然ふらないのでよくわかりませんが^^;

エンディングは日本人好みだと思いますね
全てを見せるのではなく情報を与えておいて「この後は自分で感じてね」っていう感じで
余韻を感じる事ができる終わり方です

地味ですがホノボノ感を感じたい方はお勧めです



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Gran_Torino.jpg

映画の記事って何ヶ月ぶりでしょう・・・
記事にしていないだけでボチボチ見に行ってたんですけどね^^;


この映画、クリント・イーストウッドが最後の出演になると聞いて
是非スクリーンで観なければ!と思い行きました

やはり彼の監督作品だけあって重たい・・・考えさせられる映画だったんですが

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
何を書いてもネタバレになるのであまり書けませんがとにかくいい映画でした
音楽も秀逸でエンドロールでずっと余韻に浸っていたいと思いました
(途中で出て行くお客さんがいなければの話ですが(笑))

ひとまずこれから観る方はあまり情報を仕入れず観るほうがいいかと思います

本当の事はわかりませんが彼の最後の出演作となるならば
素晴らしい幕引きとなったのではないでしょうか

クリント・イーストウッドという役者、監督に出会えたことに感謝です

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コープスブライド

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この世のどんな物語よりも美しい
あの世に生まれた究極のバートン・ファンタジー


上映時間が77分と短め
それもそのはずストップモーション・アニメなんですね^^;
1~2秒撮影するのに12時間かかるんだから短くても納得
すごい労力ですよね(2秒=12時間として1155日?)
それにバートン監督とジョニー・デップは
チャリチョコと同時進行で製作していたとか(^。^;)
そういえばビクターとワンカはキャラがちょっと被ってましたね

よくナイトメア・ビフォア・クリスマスが引き合いに出されますが
それよりもちょっとミュージカルっぽさが抑え目でした
ベタなストーリーですが最後にホロリとさせる点では同じですかね^^

何故か「死んだふり」をマスターできない
スクラップス(骸骨の犬)が可愛かったです(笑)

そうそう冒頭のシーンで
ビクターが放してあげる蝶がエンディングへの伏線となってました
これからご覧になる方はご注目を^^

続きは後日。。。




続きを見る?
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20060813.jpg


送られてきた1本のビデオテープ
それは記憶の底に隠された
無邪気な悪意


なんだか中途半端に終ったなぁと言うのが第一印象
コピーに「衝撃的なラストシーン」というのがあったのですが
見ても遠目に彼らが話をしていたという事実のみ

ならばヤツが仕組んだ事だったのかぁって事は納得できますが
でもだから何??って感じでした

監督の意図としては犯人探しには重きを置かず
それはあくまで手段であって
フランスのタブー(隠された記憶)である
ブルジョア階級の人々にはまだ人種差別というものが
残ってますって事を訴えかけたかったのかな?という感じですね
W杯でのジダン選手の行為でクローズアップされてたので
なんとなくはわかったのですが。。。

。。。o(゜^ ゜)ウーン
奇才というわれる方の意図というか表現は凡人には難しすぎました。。。
という結論に行き着きました^^;

隠された記憶HP






タグ: 奇才

20060807.jpg


以前見た映画を今更記事に^^;

やはり子供向けなのか吹き替えのみの上映でした
ちょっと観に行くのが遅かったってのもあるんですが
でもこういったアニメなら吹き替えもありかなぁ

とにかくこの映画も他の海外CGアニメと同じ
ワガママ主人公が周りを巻き込みながら成長していく
サクセス・ベタ・ストーリーです
正直こういった話は飽きてるんですけどね^^;

という事でその他の部分に注目
映像は言わなくてもよいかと思いますが
非常に綺麗でした
背景なんて実写と見間違うぐらいに。。。

そして小ネタ満載です
冒頭のレースシーンでは
レース場のトイレを映すシーンがあるんですが
やはり(?)女性用の方が長蛇の列だったり
エンディングではパロディ満載だったり
フェラーリの声がシューマッハだったり(これは後日パンフで確認^^;)
こういったネタを探しながら観るのが楽しかったです

あとは音楽も自分のツボにはまりました

って事で意外と面白かったって結論になりそうです(笑)

吹き替えで観てよかった点
ジローラモがかなりのはまり役(声?)でした

最近、多いですが最後まで席をたたないようにと言っておきます

カーズHP







20060704213246.jpg


恋愛至上主義 100万もの恋か、ただひとつの愛か・・・

まったく予備知識無しで行ったもので
てっきり官能映画っぽいもんかと思ってました^^;
予告を見てもそんな感じやったし。。。

観てみると180°正反対でした
恋愛コメディ?
ちょっとシェイクスピアの喜劇風といったらわかりやすいでしょうか

ヒース・レジャー(ジャコモ・カサノバ)はちょっと中途半端な感じでしたが
ジェレミー・アイアンズ演じるプッチ司教をはじめ
脇を固める役者陣が個性的で面白かったです

ショコラのラッセ・ハルストレムが監督をしているという事で
ちょっと期待して行ったのですが
。。。o(゜^ ゜)ウーンいまいちラッセティストを生かしきれていない
ってトコでしょうか
そこに期待しなければキチンと伏線もあり
なかなか楽しい映画だったと思います

普通にお勧めかも?
最後のドタバタ劇でオープニングとリンクしてニヤリとするシーンもありますよ

カサノバHP






goodnight_goodluck.jpg


「赤狩り」の猛威が吹き荒れた50年代を舞台に
危機に瀕した自由を守るため時の権力に
敢然と立ち向かった国民的ニュースキャスター
エド・マローとスタッフ達の姿を描いた物語


いやぁこの映画もちょっと小難しいというか
淡々と話が進んで行き
なおかつ台詞での説明が多いためか
ちょっと眠気を誘う内容でありました^^;
いわゆる歴史物を見ている感覚でしょうか

T0004230a.jpg


主人公達もメチャピンチにもかかわらず
妙に冷静に対処してるので
あまりとんでもない事をやってるんだって
感じがしなかったっす
多分これってすごい事なんですよね??

この映画ももう少し勉強してDVDでリベンジ
しないといけないようです^^;

グッドナイト&グッドラックHP




20060504200935.jpg


愛が擦れ違い、哀しみが砕け散る。
逃れられない、激しい"衝突"が繰り返される-。


これだけのたくさんの登場人物、エピソードが交錯しながら
わかりやすくスピーディーな群像劇に仕上がってます
。。。o(゜^ ゜)ウーン脚本が素晴らしいって事でしょうね

人種差別に対する表現、内容があるので
やはり日本人にはピンとこない点がありますが
この映画のテーマは他人(見知らぬ人間)への恐怖に
ついてだと思うのでさほど気にしなくてもいいかもしれません
登場人物は逃げ道として「人種差別」へと無意識のうちに
転嫁しているかのようでした
ここから負の連鎖がはじまっていきます

自分は一人で生きているのではない
自分は一人では生きていけない
自分は出会い(クラッシュ)を求めているんだと
しかしそれはいつしか憎しみをぶつけ合う(クラッシュ)する
存在になっていく可能性があるという事も
またそれを許せる思いやりを不寛容さは同時に存在する事も

そんな一連の思いが自動車事故(クラッシュ)によって幕を開けます

個々の登場人物のつながりを言ってしまうと
恐らく鑑賞した時に脚本の妙というものが
感じられにくくなると思うので書きませんが
これだけの憎しみあう登場人物の中に
一人は共感できる人がいるのではないでしょうか

個人的にはドン・チードル演じるグラハムに共感しました
仕事、家族の中で多くを見すぎたため
彼の心は傷つき、そしてその思いは報われない
それゆえなのか本当のつながりを持つことに
恐れを抱いているのではないかという事
そして彼は最愛の人である母親に拒絶され
絶望に打ちのめされ。。。

なんだか彼だけが最後まで救われない唯一の登場人物だったような気がします
その人に共感するのって。。。って感じもしますが(笑)

自分自身、信じていた人間に何度か裏切られてきたので
軽いトラウマのようなものがあり
相手がどう思っているかが気になってしまうんですよね
それゆえに一歩がなかなか踏み出せないというか^^;

予告編等の情報では絶望的な映画なのかと思っていましたが
救い(希望)を持つことができる終わり方になっていました
砂漠の街、ロサンゼルスに降る雪のように。。。

クラッシュHP




FI2218837_0E.jpg


後手後手にまわって
やっとこさ記事をアップできました

ちょっと記憶も薄れているんですが^^;

ちょっとジャック・ブラックが今回はどのくらいキレているのか
興味があったので是非見たかったんですよね(笑)
まあ相変わらずでしたがw
ちなみにオリジナルは2本とも観たことがないので。。。
その比較はできませんでした

しかし面白かったですが3時間超はちょっとキツかった><
トイレも注意が必要ですが
椅子が悪いところでは観ない方がいいかもしれませんよw

ちょっとCGの粗さが目立つ映像でしたが
内容としては及第点ではないでしょうか
配役もよかったですしコングも妙に人間臭い(笑)

アン(ナオミ・ワッツ)を守る王子様的な存在でしたが

この点に。。。o(゜^ ゜)ウーンと思わなければ
面白い3時間だったんではないでしょうか??

ピーター・ジャクソン監督のよくも悪くもコダワリに感心した映画でした

ちなみにこの映画を観たとき
上映途中で非常口のライトが点灯してしまうハプニングがありました
おかげで出るときにタダ券もらっちまいましたヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい

このタダ券。。。使わないまま期限が切れてしまいました><




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そのわりには打たれ弱いw

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